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「本当の戦争」を伝える漫画!戦争を実体験した漫画家の傑作

戦争についての知識はあっても、その現実味を実感することはできません。「戦争とは何か」を考えさせられる戦争漫画で、戦争の恐ろしさの一端に触れてみてはいかがでしょうか。

更新日 2017-12-31

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jupiter

 
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  出典 blogimg.goo.ne.jp

本書は、水木しげるの戦争体験に基づいている。中心となるのは、ラバウルにいた十万人の日本兵の捨て石となったバイエン支隊五百人の兵士の玉砕。

 出典 水木しげる著『総員玉砕せよ!』を読んで。 : 幸兵衛の小言

〈死人(戦死者)に口はない。ぼくは戦記物をかくとわけのわからない怒りがこみ上げてきて仕方がない。多分戦死者の霊がそうさせているのではないかと思う〉

 出典 水木しげるの『総員玉砕せよ!』 夏の課題図書に最適と識者│NEWSポストセブン

  出典 diarynote.jp

「玉砕は、相手に突っ込んでいって、それで生き残ったら玉砕じゃないから、 再度突っ込んでいくことを死ぬまでやらせることだということを初めて知った。日本軍はめちゃくちゃしてたんだなとおもった」 「総員玉砕せよ!」水木しげる アマゾン書評から 「教育勅語」は結局ここにつながる。

Tue, 04 Apr 2017 18:42:46 +0900

戦死者たちの霊に突き動かされるようにして「戦争」を描いた漫画家が、戦後70年の冬、93年の生涯を終えた。水木氏の戦争漫画は、妖怪漫画とともに、長く読みつがれていくだろう。

 出典 水木しげるさんの死〜なぜ「戦争反対とは決して言いません」だったのか。の巻 - 雨宮処凛

戦後、彼は自らが体験した戦争、そして平和への思いを、様々な漫画にメッセージとして込めてきました。

 出典 「手塚治虫の漫画の原点 ~戦争体験と描かれた戦争~」 | 昭和館 | 展覧会・イベントの検索 | 美術館・博物館・展覧会【インターネットミュージアム】

今までに何度も読み、これからも読むであろう『アドルフに告ぐ』は、人生で一度は読むべき漫画だと思うし、自分の大切な人にも一度は目を通して欲しいと感じさせる漫画だ。

 出典 手塚治虫作 『アドルフに告ぐ』を一回は読んどきなさい【レビュー】

  出典 blogs.c.yimg.jp

戦中・戦後の体験を通して、手塚治虫には「二度と戦争を起こしたくない」という強い思いが残りました。終戦後、手塚治虫は医者の道を捨て、夢に見たマンガ家の道を歩み始めることとなります。

 出典 手塚治虫の漫画の原点~戦争体験と描かれた戦争~ | 昭和館

  出典 ginzanews.net

自分が、本当におなかがすいて死にそうになっている時に、果たして、それができるか。傷つかずして人を助けることはできない、そういうことを言いたかった。

 出典 アンパンマンに託した夢 ~人間・やなせたかし~ - NHK クローズアップ現代+

本当の正義とは何か。子どもと一緒に『アンパンマン』の映画を観ながら考えてみてはいかがだろうか。

 出典 「アンパンマン」作者やなせたかしさん、戦争体験で感じた「本当の正義」とは

  出典 bund.jp

「戦争を思い出すのも、話すのも嫌」としていたやなせさんは、生前、戦争での従軍体験について多くを語りませんでした。

 出典 アンパンマンの作者が見た戦争。『ぼくは戦争は大きらい−やなせたかしの平和への思い』 | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店

  出典 buzzap.net

6歳の時、旧満州で終戦を迎え、命がけで日本に引き揚げてきました。当時の過酷な体験を描いたのが2003年に発表された『家路1945~2003』です。

 出典 NHK|ニッポンのポ >> 特集 >> 漫画で読む“終戦、そして戦後” ちばてつやさん

家路 / ちばてつや 漫画家ちばてつや氏の敗戦、満州からの引き上げ体験をを描いています。戦争、今の政治に対して思いのある方、ない方、ぜひに。 https://t.co/LXXEGa2zhc

Thu, 08 Sep 2016 23:31:52 +0900

  出典 pbs.twimg.com

大威張りしていた日本人は、敵地の中に取り残された弱者になったから、食うに困る生活に変わってしまった悲しさは、体験した人でないと伝わらないかもしれない。

 出典 ちばてつや満州体験語る ちい散歩: nozawa22

  出典 auctions.c.yimg.jp

巴里夫、といえば、『りぼん』を思い出します。戦時中の少女の物語、「赤いリュックサック」や「疎開っ子数え唄」は、小学生の頃読んでいますね。とにかくこわかった。

 出典 週刊金曜日に巴里夫(マンガ家、「赤いリュックサック」)が! - 一人でお茶を

  出典 stat.ameba.jp

対談を読むと、掲載当時の『りぼん』には、編集部にも戦争体験者がかなりいて、戦争漫画をやろう! となると、彼らが取材など熱心にやってくれたということ。「赤いリュックサック」「疎開っ子数え唄」はすごく評判になったが、「当時の『りぼん』の部数は100万部台」だったからだそうです。

 出典 週刊金曜日に巴里夫(マンガ家、「赤いリュックサック」)が! - 一人でお茶を

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