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どうしても勉強に身が入らない・・・そんな時に行う意識改善法!!

どうしても勉強に集中できない、追い込まれるまでは行動することが出来ない、今回はそんな方向けの自分の追い込み方のパート2です。
今回も前回の記事同様メンタルが弱い、鬱の気がある方は読まないようにしてください。

更新日 2016-09-17
 
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前回の自分の追い込み方の記事はこちら↓

追い込まれないと動けない方必見!簡単にできる追い込み方法! - マイキットまとめ
http://mykit.pw/matome/9054035832607002685
やらなきゃいけないのはわかっている、でもどうしても追い込まれるまでは動くことが出来ない。そんな方は結構たくさんいますよね? 受験勉強も同じです。今回は追い込まれるまで自分から行動できない人必見の、自分でできる追い込み方法をご紹介します!

逆に心を落ち着けたい方のための方法が載っているのはこちら↓

模試の結果が良くなかった時、心を落ち着かせる3つの方法! - マイキットまとめ
http://mykit.pw/matome/3654523693308841844
模試の結果が良くなかった時など、成績の伸び悩みを感じると不安で勉強が手につかなくなることってありますよね。そんなときは一度気分をリセットして、改めて受験勉強に打ち込んでいくと、効率が良くなります。今回は不安を取り払うための3つの方法をご紹介していきます!

意識改善の方法に関して説明していこうと思いますが、その前にもう一度だけ言っておきます。


メンタルの弱い受験生は閲覧しないようにしてください。


くどいようですが、一般の方から見れば大したものではなくても、これから説明していくのは受験生にとってはかなりしんどいものになります。


十分に注意してから閲覧してください。


 


では意識改善の方法を説明します。


よく、受験期間はもう少し成績が伸びれば、あと少しで志望校に手が届くというような言い方をすることがあります。


しかし、あれは実際には間違いとまでは言いませんが、私は正しくはない言い方だと考えています。


受験において正しいのは成績を伸ばすではなく、可能性が削られないようにするというのが正しいのです。


夢も希望もない言い方をしてしまいますが、受験勉強を始めた時点からあなたが合格可能な大学はすでに決まっています


例えば貴方が受験勉強を始めたのが、高校3年生の夏、模試の偏差値はオール30であれば国立トップ大学に合格の目はありません。諦めましょう。


しかし、その成績であっても有名私立大学には合格可能です。ただし、これは貴方が正しい方法で最大限努力をし続けることが前提です。


つまり、合格可能な限界値の大学はすでに決まっているため、あとはどれだけ怠けずに、正しい方法で努力をして、その限界値を下げないことを目指すのが目標となるのです。

おそらく先に書いたことを読んでも、それはそうだとしか思わない方も多いのではないでしょうか?


しかしこれはとても大切なことで、これを真の意味で理解すれば、勉強をせずにはいられなくなります。


人間の性質は得をしたいと思うよりも、損をしたくないと考える生き物です。


ここで、いきなり質問です。


もし貴方と友人が一緒に宝くじを買い、友人だけが宝くじで100万円を当てたと言ったらうらやましいと思うでしょうか?


思いますよね?


しかしそれに対してなぜ俺ではなく、お前に宝くじが当たるんだと怒りますか?


多分起こることはないと思います。


もう1つ質問です。


では、貴方と友人が一緒に宝くじを買い、あなたが当てた100万円を盗んでいったらどう思いますか?


恐らくあなたは激怒することでしょう。場合によらなくても絶縁ぐらいはするのではないでしょうか?


 


この2つの質問のパターンの違いは単純です。それが貴方の物だったのかどうか、それだけが違う点です。


友人は100万円を手に入れた、あなたは手に入れることが出来なかった、その結果は変わらないのに、貴方の気分は大きく変わってきます。


ちょっと極端な例ではありますが、お分かりいただけるのではないでしょうか?


そう、人は一度自分の手に入ったものだと認識した瞬間に、強い執着を持つようになります。そして、それを手放したくないと考えるのです。


そのため、志望校に合格できるように頑張る、ではなく合格するはずの志望校に不合格にならないように頑張るほうが自然と意識は強くなっていくのです。

最後に実際に自分を追い込む方法を説明していきます。


今回も最初にイメージするときは、静かな部屋の中で一人で行うようにしていきます。


 


まず、自分が崖の端に立っているのを想像してください。


その崖からは、一本の石橋が伸びていて、その橋の途中にはあなたの志望校があります。


その石橋は、貴方の可能性を表すもので、今現在勉強をしていないため、先のほうからあなたのほうに向かってゆっくり、ですが確実に崩れてきています。


橋の途中にある志望校は、先にあるほど難易度が高い大学で、自分に近くなるほど難易度が低い大学です。


橋が崩れてしまっている先には、あなたがどう頑張ってももう合格することはできない大学が、いくつか存在しています。


ですが、幸いにもあなたの第一志望の大学は、まだ橋の崩れていない場所にありました。


つまり、あなたはまだ第一志望の大学に合格できるはずです。


しかし、今現在あなたは勉強していないため、橋はどんどん崩れていきます。


橋の先はどんどんあなたの第一志望校に近づいてきています。


では、仮にあなたが焦って全力で勉強を始めたとします。すると、橋は途端に崩壊が止まります。


それに安堵したあなたは、勉強を続けてはいるものの、少しだけ気を緩めてしまいます。


するとどうでしょう、橋はまたガリッ・・・ガリ・・・と崩れ始めました。


貴方はまた必死で勉強を始めます。


今日は文化祭がありました、それは構いません。そしてそのあとに打ち上げの話が持ち上がります。


本当は予備校があるので、その授業に参加しなければいけないのですが、周囲の雰囲気に流されてあなたは打ち上げにも参加してしまいます。


しかし、そうすると聞こえてきませんか?


ガリッ・・・ガリ・・・


橋の崩れていく音が。


結局、あなたは打ち上げの後に予備校に向かい勉強を始めます。


するとなり続けていた嫌な音は止まります。


しかし、依然見た時と比べると、橋は明らかに短く、その先端はあなたの第一志望の大学まで、確実に近づいています。


貴方は焦りますが、文化祭、打ち上げ、そのあとに予備校とハードなスケジュールのため、今日は本来よりも1時間早めに休むことにしました。


ガリッ・・・ガリ・・・


また、音が聞こえてきます。


さて、あなたはその時どのような行動をとればよいでしょうか?


 


このように本来貴方が持っている可能性は、どんどんと削られている状態です。


ことあるごとに考えてみてください。あなたが少しでも全力でない状態では、音が聞こえるのを、少し怠けただけでもガリッ・・・ガリ・・・と聞こえてくるのを。


仮に1日まるまると勉強を休んでしまったらどうでしょうか?


ガリッ・・・ガリ・・・、ガリガリガリガリッ!


こんな感じ、いやもっとひどいかも知れません。1日勉強をしないというのは前日に覚えたことがほぼ無駄になり、当日は当然なにも覚えず、翌日覚えることの予習さえできないので翌日以降の勉強にも影響が出ます。


この話を聞いてもまだ勉強をしないでいることが出来るでしょうか?


私の教え子は勉強をせずには、いられなかったようです。


出会った最初の頃は休憩時間は遊んで当然という様子でしたが、この話をした後しばらくの間、休憩時間に遊んでいる横で、ガリッ口で言ったり、机をひっかく動作をするだけですぐに予習や復習を始めるようになりました。


当時の私のあだ名は鬼畜でしたが、まぁその子たちはそこそこの志望校に合格していって今は楽しく暮らしているようなので、満足です。


さぁ、あなたはどうですか?


ガリッ・・・ガリ・・・


音は聞こえてきませんか?


 


貴方は、本来志望校に合格できるはずです。基本的にそこまで無茶な希望でない限りは受験では可能性は残っています。


せっかく合格できるはずなのですから、最後まで諦めず必死に、既に自分のものである志望校への合格を手放さないように頑張っていきましょう!


  出典 mykit.pw

サクラ咲く

貴方は本来志望校に合格することは決まっています。
自分のものである志望校への合格を手放さないように、必死に努力し続けましょう!


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