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【触るな危険】意外!? 注意したい毒を持ってる魚介類!【食べる前に確認を】

日本の海にも危険な毒を持った魚介類が生息している。釣りや磯遊びでうっかり触ったり食べたりしないようご注意を

更新日 2016-11-12

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○先日、和歌山で猛毒ガニが捕獲された   

1: 2016/11/11(金) 21:09:08.71 ID:CAP_USER9

和歌山県で死に至る猛毒ガニが見つかった。
茶褐色でまだら模様の体、ハサミの先端は黒っぽくなっている。
1週間前の11月4日、和歌山県南西部のすさみ町沖で捕獲された、小さなカニ。
「エビとカニの水族館」飼育員は「過去には奄美の方でみそ汁に入れてしまい、5人が食中毒になって、2人が亡くなった。また、その嘔吐(おうと)物を食べたブタやニワトリも死んでしまったという報告がある」と話した。
このカニは猛毒を持つ、ウモレオウギガニで、触る分には問題ないというが、体内にまひ性の貝毒「サキシトキシン」とフグの毒で知られる「テトロドキシン」が大量に含まれていて、誤って食べてしまい死亡したケースもあるという。
海洋生物の調査のため、乗船していた水族館のスタッフが伊勢エビ漁の網の中に猛毒ガニが入っているのを発見した。
この猛毒ガニ、本来は沖縄や小笠原諸島など、暖かい海の浅瀬に生息しているそうだが、なぜ今回、和歌山県沖で発見されたのか。
京都大学白浜水族館・原田桂太飼育員は「温暖化で海水温が上がっているという可能性もありますが、たまたま(和歌山沖に)たどり着いて、たまたま大きくなったということは、よくあることですので。1匹のカニで3人ぐらいは死ぬ」と話した。
和歌山県沖では、5年前にも今回と同じ、ウモレオウギガニが見つかったという。
今回、猛毒ガニを捕獲した地元のエビとカニの水族館では、今後も捕獲される可能性があるとして、注意を呼びかけている。
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00341543.html



  出典 www.kahaku.go.jp

ウモレオウギガニ

ウモレオウギガニ(学名:Zosimus aeneus)は、十脚目オウギガニ科に分類されるカニ。
甲幅は約8cm。日本では主に南西諸島に分布するが、小笠原諸島、八丈島、伊豆大島のサンゴ礁や岩礁のある浅い海域に生息する。2016年11月4日には和歌山県沖でもイセエビ漁の網にかかり生息が確認された。
全身に麻ひ性貝毒を有しており、有毒なカニ類では食中毒の発生や死亡率が最も高いとされている。奄美群島では食中毒による死亡例がある。スベスベマンジュウガニやツブヒラオウギガニなど他の有毒種と同じくハサミの先端が黒いという特徴がある。発見したとしても食用にしないよう注意喚起が行われている

○防波堤、磯、砂浜、日本には至る所に毒を持った魚介類がいる


  出典 cdn.amanaimages.com

オニオコゼ

関東以南の太平洋と新潟県以南の日本海、および東シナ海に分布する。暖海性の種である。
この毒による痛みは、県水産試験場のオニオコゼ担当職員の体験によると、体長4〜5cmではチカッとする程度、7〜8cmではかなりの激痛、それ以上だと確実に医者の手当てが必要のようです。


  出典 diving.tank.jp

アイゴ(スズキ目・アイゴ科)

棘に毒があり、数時間から数週間痛む。刺した場合は、40~60℃の湯に患部を浸すと、毒素のタンパク質が不活性化して痛みが軽減する。
魚が死んでも、毒性は消えないため、要注意。
肉が磯臭いが、歯ごたえのある白身のため、刺身・洗い・塩焼き・煮付けなどで、西日本方面では、美味な魚として食されるところも多い。


  出典 pds.exblog.jp

アオブダイ(スズキ目ベラ亜目ブダイ科)

アオブダイはスナギンチャクを捕食するためパリトキシンという強力な毒成分を蓄えており、内臓を食べてはいけません。 パリトキシンは加熱や塩漬けでは分解されません。食中毒による死亡例があります。


  出典 2.bp.blogspot.com

アカエイ(トビエイ目アカエイ科)

尾を含めた全長は最大で2 m。尾は細長く鞭状で、背面に短い棘が並んでいます。中ほどの数-10cmほどの長い棘に毒腺があり、刺されると激痛に襲われます。数週間も痛みが続いたり、アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックにより死亡することもあります。棘には「返し」があるため刺さると抜き難い。刺された場合、毒を絞り、患部を水または湯で洗い流し、すぐに病院で治療を受けてください。死んでいても尾には注意してください。海水浴などで、砂地にいるエイを踏んでしまうケースもあります。海辺では、立て看板などの情報を入手してください。


  出典 www.zukan-bouz.com

イシガキダイ

毒成分:シガトキシン(シガテラ毒)および類縁化合物。毒部位:筋肉(内臓は不明)
主症状は神経症状であるドライアイスセンセーション(温度感覚の異常)、掻痒、四肢の痛みで、筋肉痛、関節痛、頭痛、めまい、脱力、排尿障害などもある。また、消化器系症状(下痢、嘔吐、腹痛、悪心等)や循環器系症状(不整脈、血圧低下、徐脈等)も呈することがある。神経症状は、軽症では1週間程度で治まるが、重症な場合では数ヶ月から1年以上継続することがある。死亡例は極めて稀である

イモガイ

毒成分:コノトキシンと呼ばれる神経毒。
イモガイは貝殻の色や模様が美しく、また美しいサンゴ礁の周辺や砂浜など人目につく場所にいることが多いのでよく素手で拾い上げられるが、その後皮膚に密着させていたりすると外敵とみなされて毒銛で刺され、死に至るケースがある。イモガイ1個体に含まれる毒は、およそ30人分の致死量に相当するといわれている。房総半島以南、日本海側では能登半島以南など、黒潮や対馬暖流などの暖流の影響の強い地域に棲息。南西諸島を抱える沖縄県や鹿児島県は種類が多く、特に沖縄県では約110種を数える。


  出典 chigai-allguide.com

うなぎ

ウナギの血液を大量に飲んだ場合、下痢、嘔吐、皮膚の発疹、チアノーゼ、無気力症、不整脈、衰弱、感覚異常、麻痺、呼吸困難が引き起こされ、死亡することもある。しかし、この毒は100 kDaのタンパク質で、60℃で5分以上加熱すれば変性して毒性を失う。

イシナギ

モロコなどと呼ばれるため、はた科のクエなどとも混同されやすいのですが、イシナギは、スズキ目スズキ科イシナギ属に属し、日本ではオオクチイシナギを指すことが多い。
肉は美味であり、刺身・フライ・煮付けなどで食用されますが、肝臓は食品衛生法により食用禁止措置がとられている。
肝臓には大量のビタミンAが含まれており、摂食により急性のビタミンA過剰症(食中毒)をおこすおそれがあります。症状は、「激しい頭痛、嘔吐、発熱」等であり、食後30分~12時間程度で発症する。


  出典 osaka-style.blog.eonet.jp

貝毒

貝の毒化の原因は渦鞭毛藻など海水中の有毒プランクトンを捕食した貝が毒を蓄え、毒化した貝を食べた事による食中毒症状をさします。
毒素は加熱により無毒化しません。アサリ、アカザラガイ、カキ、ホタテガイ、ムラサキイガイなどで、発生するケースが多いです。
毒性をもつプランクトンは4月ごろから5月ごろの期間に発生することが多く、都道府県の水産担当部局では、冬の終わりから海水中のプランクトンや貝の検査を行い、毒の量を検査し安全を確かめています。基準値は可食部1グラムあたりの毒力が麻痺性貝毒4 MU、下痢性貝毒0.05 MU以上になった場合で、出荷停止措置が執られます。


  出典 www.zukan-bouz.com

通称「ツブ」(エゾバイ科の貝類)

エゾバイ科の貝類は唾液腺にテトラミンという毒素があり、該当部位を正しく除去せず食べると食中毒を発症することもある。命に関わることはまずありませんが、交感神経刺激と運動神経末梢麻痺、酒に酔ったような症状、視力低下、散瞳、頻脈等を起こす場合があります。(人によって症状が出たり、出なかったりするようです) テトラミンは熱に強く、調理しても毒性は弱まらず、煮汁にも移行しますので、唾液腺を除去してください。


  出典 zukan.com

ハオコゼ(カサゴ目ハオコゼ科)

成魚は、10~12cm程度の魚。浅瀬の岩場、水草など障害物のある場所を好む。
背びれの棘に毒があり、釣人は、要注意。


  出典 zazamushi.net

ハコフグ

毒成分:パリトキシン様毒。
ハコフグは、筋肉、皮膚や内臓も無毒ですが、パリトキシンという毒をもった生き物をハコフグが食べ、肝臓に毒が蓄積されていたことが原因で、同様のことがアオブダイやソウシハギでも知られています。
※フグ毒の心配はないハコフグですが、都道府県によっては、ふぐ調理師免許がないと調理できないのでご注意ください。


  出典 zukan.com

ツムギハゼ

トラフグと同じテトロドトキシンを持つ。西日本以南に棲息。ハゼの仲間であるが、毒性はフグと同等で、致死率50〜60%と言われています。体長は15cm程度。見た目はフグよりもやはりハゼっぽい。潮溜まりなどにも棲息するため、決して捕獲しないこと。(皮膚にも毒がある)

○もし毒魚に刺されたら

魚の毒は基本的にタンパク毒であることが分かったのです。そのため、72度のお湯で30秒から1分ほど温めると大体は失活(無効化)してしまいます。しかし実際に72度のお湯につけると人は火傷してしまうので、現実的ではありません。
しかし我慢できる範囲で、できるだけ高い温度のお湯につけて温めることがタンパク毒を失活させるためには効果的です。

 出典 クラゲや魚に刺されたら―その対処法|メディカルノート

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