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大学に行く意味は?大学進学をやめると何がデメリットになる?

受験勉強はしんどい日々の連続です。そうなってくるとだんだん大学に行く意味なんてないのでは?と思ってしまうことがありますよね。
しかし、そんなことを言っても先生や保護者は就職で困るから・・・などのあいまいな答えが多いものです。
そこで今回は、大学進学をしなかった場合の具体的なデメリットを紹介していきます!

更新日 2016-09-15
 
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大学への進学は、何か目標があって物事を学ぶために・・・というのが理想ではありますが、そうでないこともよくあります。


周囲の雰囲気が進学だから、学校で進められる、親に言われたからなどいろいろと理由はあるかと思いますが、何となく行くつもりになってしまうことのほうが多いのではないでしょうか?


しかも、悩みを相談するととりあえず言っておけ、などというような返答が返ってくるようなこともあります。


これでは、つらい受験勉強を続けていくのは難しくなってしまいます。


なので、明確な目標がない人は、少し大学進学への意識を変えてみてください。それだけでも、ある程度受験勉強に取り組む気持ちも変わってきます。


 


まず、理解しておいてほしいのが、ここ日本では大学を卒業することは資格の一つだということです。


大学を卒業することによって、日本では学士という学位をえることが出来ます。大学院の場合は修士、もう少し上がって博士、短期大学であれば短大学士といった具合にその学位を授与されます。


 


これが、日本の社会では資格としてみなされるんですね。そしてこの資格の有無が就職時に大きな意味を持ってくるのです。

大学進学を進められるときによく言われるのが、大学に行かないと就職で不利になるからということですが、これだけ聞いたとしてもピンときませんよね?


実際に大学へ行くことは就職に対してどれだけの効果を持ち合わせているのでしょうか?


 


大学を卒業することで得られる学士という資格は、日本で就職する際にはとても大切な資格となります。


就職の時には応募資格という欄がありますが、ある程度の企業の場合はほとんどが「大卒以上」となっています。


そのように書いてある場合は、大学をでていないと応募することさえできない状態になってしまいます。


自分が就職したい、と考えている企業の採用情報で「大卒以上」と書いてあった場合、それだけでその企業への就職はあきらめなくてはいけません。


 


私は、予備校業界にいるときから昔の生徒や大学の後輩などの就職を手伝う機会が多くありました。


その中には、大学受験を途中でやめてしまった生徒や大学を中退した後輩もいたのですが(ともに最終学歴は高卒)、仕事自体はあっても本人が希望する仕事を紹介するのはとても大変だった覚えがあります。


紹介できる仕事の多くは給与面が悪かったり、休日が少ない、福利厚生が杜撰といった具合に、あまり良いものはありませんでした。


 


お金だけがすべてではありませんが、わかりやすいところで給与面での比較をしていくと、デメリットが良く分かります。


学歴不問の企業と大卒以上の資格が必要な企業の初任給ではその差が5万ほども開くことが多々あります。この場合に20年間給与差が広がらないと仮定した場合には、どれくらいの差が生まれてしまうのでしょうか?


 


学歴不問:15万/月×12か月×20年=3600万円


大卒以上:20万/月×12か月×20年=4800万円


なんと、20年でのそう給与額では1200万円もの差が生まれてしまいます。しかもこれは、ボーナスの有無や昇給額の差を考慮していないため、本来は2000万円以上の差は覚悟しておく必要があります。


 


このように大学を卒業していないことは、就職先の企業の幅を狭めたり、圧倒的な給与額の差が出てくるからこそ先生や保護者の方は、大学への進学を強く勧めるのですね。

さて、就職での具体的なでめっりっとは上げていきましたが、大学受験を途中でやめてしまうことにはそれ以上に最悪なデメリットがあります。


俺は諦め癖や負け癖がついてしまうことです。


 


大学受験は人生において割と大きなイベントの一つです。その大きなイベントで失敗することさえせずに、諦めてしまうことは自分の中の芯をひどくもろくしてしまうのです。


そうなってしまうと、仕事でつらいことがあったとき、プライベートで嫌なことがあったときにたやすく心が折れてしまうようになってしまいます。人生は辛いこと7割幸せなこと3割程度です。心が弱くなってしまうと、先の人生で常に不利が付きまとうことになってしまいます。


 


逆に大学受験に失敗したとしても(諦めなければ大学自体には入れます)、最後まであがき続けて必死に受験をつけていけば、その経験は糧となり様々な場面で心を支えてくれることになります。


 


そのため、大学受験において大切な心構えは、絶対に投げ出さない最後まで必死に頑張るという点になります。


そうして続けていくことは、何があろうと絶対に無駄にならず、どんな形としてかはわかりませんが自分の糧となって生き続けるのです。


 


皆さんも受験生活は辛いことがほとんどだとは思います。しかし、最後まであきらめずに頑張り続けていきましょう!


  出典 mykit.pw

サクラ咲く

受験生活は投げ出しさえしなければ、無駄になることなどはあり得ない。
最後の最後まで努力し続けて合格を目指していきましょう!


 コメント

1.名前:名無しさん 投稿日:2017/09/21(木) 07:01:33


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