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脱毛にかかる期間ってしってますか?

夏までに!という方がいますが、脱毛にかかる期間とどうしてそんなに時間がかかるかを説明しました。


更新日 2018-05-18

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  出典 mykit.pw

毛はずっと同じように生えているようで休止期、(成長初期、)成長期、後退期といったように一定のサイクルを繰り返しています。

毛の生え変わるサイクルを毛周期といいます。日々シェービングしたり毛を抜いたりしても再び毛が生えてくるのは、一本一本の毛が「休止期」⇒「成長期」⇒「退行期」という3段階で生え変わりを繰り返しているからです。

脱毛用のレーザーを照射して効果があるのは、毛周期のうち「成長期」にある毛だけです。成長期の毛は毛母細胞が活発で黒色(メラニン色素)が濃い毛なので、レーザーが毛根までよく届きます。一方、休止期や退行期の毛はメラニン色素が薄いので、あまりレーザーに反応しません。毛周期は平均して2~3ヶ月と考えられていますが、個人差や部位ごとの差もありますので、効率よく成長期の毛に照射するためには医師による診察が重要です。

 出典 医療脱毛の期間 -永久効果を得るために-|横浜の美容皮膚科メアリクリニック

  出典 aozora-hifuka.com

毛は毛穴の一番下にある毛乳頭という部分が毛細血管と繋がっていてそこから栄養を取り込んで毛が育っていきます。
毛乳頭がある限り、毛を抜いても生え続けます。
毛には、毛周期と呼ばれる周期があり、毛の生え変わり、発毛と脱毛のサイクルがあります。

 出典 レーザー脱毛|あおぞら皮膚科|痛みの少ない医療用レーザーでの脱毛

毛母細胞の分裂がおこり、新しい毛球が作られ毛が伸びていきます。


 

毛母細胞が活発に細胞分裂を続けて、毛が皮膚表面に出てどんどん伸びてきます。

毛母細胞の分裂が停止し、毛が抜けるための準備をしだします。


 

自然に毛が抜け落ちる時期になります。しばらく活動を休止します。 皮膚表面に見えている範囲の毛は実際の毛の1/3で、残りの2/3は皮膚の下で毛を伸ばす準備をしています。(成長初期・成長期・退行期までの毛) 毛根を破壊できるのは成長初期と成長期の毛のみで、退行期・休止期に入った黒い毛の無いところではレーザーは反応しません。
皮膚の下に隠れている毛がすべて表面に出るまで約6ヶ月かかります。部位や個人差により違いはありますが、約4~8週の間隔をあけて、定期的に照射を繰り返します。

 出典 レーザー脱毛|あおぞら皮膚科|痛みの少ない医療用レーザーでの脱毛

  出典 mykit.pw

全身脱毛が完了する期間は、一般的な医療レーザー脱毛で約1~2年となります。

初回の脱毛効果としては、約20~30日後にレーザーに反応したムダ毛がぽろぽろと自然に脱毛することでご実感頂けます

 出典 医療脱毛の期間 -永久効果を得るために-|横浜の美容皮膚科メアリクリニック

毛の濃さにもよるため、脱毛が完了する期間はひとそれぞれになりますが、毛には周期があり休止期や後退期にあたる毛はレーザーに反応しないためどうしてもこの毛が成長期になるまでまつ必要があります。それが2ヶ月〜3ヶ月、いろいろな毛が混じり合っているためどうしても間隔をあけて脱毛を繰り返す他ありません。


成長期にレーザーを当てた毛も1回で完全になくなるわけではないため、なんどか当てるひつようがあります。


そのような理由から脱毛が完了するには1年〜2年かかるというわけです。


今からはじめて夏には間に合うかな?と思ってもなかなかそうはいかないので、ウェディングなどの予定が入っている場合は早め早めに脱毛を検討してください。


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felmin

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