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殻を振り回し敵を撃退するカタツムリが存在した

殻をフリフリ
ちょっと可愛い


更新日 2016-11-13

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1: 2016/11/11(金) 22:34:13.02 ID:CAP_USER

カタツムリ
殻を振り回し敵撃退…北大研究員が初確認

殻を振り回し、敵を撃退するカタツムリがいることを、北海道大学農学研究院の森井悠太・学術研究員が確認し、11日の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に発表した。
これまで沖縄県で同様の行動をする種が見られたとの記録はあるが、個体種の行動として実証研究で確認されたのは初めてという。

確認されたのは「エゾマイマイ」で、殻の左右幅が40ミリにもなる北海道最大の固有種。2009年から道内10地域で約20個体を採取し、天敵のエゾマイマイカブリとオオルリオサムシを飼育槽に一緒に入れて観察したところ、いずれも殻を左右に大きく振って追い払う様子が確認された。


同様の行動はロシア・ウラジオストク周辺で採取した固有種にも見られた。殻の中に潜んで身を守る他の近縁種より、いずれも殻の口が大きく、殻の巻き目の数も少なく、腹足部分が肉厚だった。森井研究員は「殻の形が何らかの理由で変化した際に足の筋肉が大きくなり、殻を振り回す種が出てきたのではないか」とみている。


カタツムリなどの陸貝は国内に約800種、世界に約3万5000種。一般に移動能力が小さく、地域ごとに種の分化が起こりやすいとされる。


 


共同研究者の東北大の千葉聡教授(進化生態学)は「北海道とロシアで、それぞれ同じ防御の変化と種分化が起きている。食う食われるの関係が種の分化を促し、生物の多様性を生んでいる」と話している。


▽引用元:毎日新聞 2016年11月11日 19時41分(最終更新 11月11日 20時39分)
2016年11月11日 19時41分(最終更新 11月11日 20時39分)

14: 2016/11/12(土) 03:35:29.46 ID:26GQsr3j

>>1
カタツムリがこんなダイナミックに振り回すのか、びっくりした


15: 2016/11/12(土) 04:14:54.98 ID:t62I8leA

>>1
一緒に映っている天敵役のオオルリオサムシは北海道とその近隣の島の特産のオサムシ
日本で2~3番目に美しいオサムシと言われている
主な餌はカタツムリ

少し赤みがかった体色だから札幌近郊の個体群かなあ?
地域によって美しいグリーンだったりルリ色だったりなどの変異がある

で、何でエゾマイマイカブリでなくオオルリオサムシだったのかなあ?
エゾマイマイカブリだと強過ぎてこの追い払い作用が効かないから、って事かねw


4: 2016/11/11(金) 23:03:35.57 ID:VQO1P9ry

でんでん虫にもサザエのトゲトゲがあればいいのに


17: 2016/11/12(土) 07:10:28.22 ID:hipSzlOo

>>4
瀬戸内海や湾内のサザエにはトゲトゲが無い


5: 2016/11/11(金) 23:15:43.55 ID:I08mfvez

こんなことしても食われるだろ


20: 2016/11/12(土) 11:00:02.37 ID:6O0elr4r

こういうイヤイヤ行動は巻き貝で結構普通に見られるものだと思うんだが、論文になってなかったのか


6: 2016/11/11(金) 23:26:31.23 ID:609Dzlj1

おもろいやんけ


9: 2016/11/12(土) 00:26:03.85 ID:pyiVi1/s

本当はヒャッハーなバトルスーツに着替えるんだよ


11: 2016/11/12(土) 01:04:57.49 ID:amuTFrnX

カタツムリの世界ではスタープラチナ並の速度に見えます


12: 2016/11/12(土) 02:10:05.93 ID:WiDZfuHW

歌舞伎で獅子がたてがみを振り回す演目があるよね。


18: 2016/11/12(土) 07:30:30.88 ID:uo+t14us

ヒキコモリ
バットを振り回し母親撃退(部屋から)


7: 2016/11/11(金) 23:54:08.98 ID:1YqvDGuP

..............._@ノ”


19: 2016/11/12(土) 10:44:37.27 ID:8E6VHZ/Q

>>7
うんこ垂れ流してるぞ


23: 2016/11/12(土) 14:31:20.18 ID:OmeUVnuH

これ昔テレビで見た気がする


26: 2016/11/12(土) 17:38:39.34 ID:xHMSxmN4

そそるわ



  • 寒さだけでなく暑さにも弱い

都会ではその生息数が減っているようですが、日本全体ではそうではないようです。
見かけない理由というのは、恐らくカタツムリの活動期間がかなり短いからなのです。
カタツムリは、寒さばかりでなく、暑さや乾燥にも弱い生き物なのです。
従って冬は冬眠しますが、夏の暑い時期も活動を停止します。これを夏眠(かみん)といいます。
そのときカタツムリは、殻に閉じこもり、入り口を薄い膜状の組織で塞ぎます。

 出典 でんでん虫、カタツムリには実は恐るべき寄生虫がいた!


  • カタツムリとナメクジとの違い

一般的にカタツムリやデンデンムシと呼ばれるものは、オナジマイマイ科やニッポンマイマイ科に属する軟体動物を指します。
その貝類のうち、海にすむものと陸にすむものを分けた陸貝に分類され、更に殻に蓋をすることができるヤマタニシなどとは別になり、蓋のできないマイマイ科などは有肺類と呼ばれます。
ナメクジもその仲間ですが、ごく簡単に殻のあるものをカタツムリ、ないものをナメクジと呼び習わしているようです。
ちなみにカタツムリの殻は本体と一体のもので、筋肉でしっかりと繋がれています。
ですから出した身体を引っ込めて、殻の中に閉じこもることができるのです。

 出典 でんでん虫、カタツムリには実は恐るべき寄生虫がいた!


  • カタツムリの殻の構造を応用した汚れにくい外壁材などもある

  

出典 Youtube

エコ・フロンティア~自然に学ぶ科学技術 (10)カタツムリの殻に学ぶ汚れないタイル


  • カタツムリはコンクリートを食べる

カタツムリは殻を有しますが、その素材となるのは炭酸カルシウムなのです。
これを自然な状態なら石灰岩から、都会ではコンクリートやブロック塀などから歯舌を使い、削りながら摂取するのです。

 出典 でんでん虫、カタツムリには実は恐るべき寄生虫がいた!


  • 実は水が苦手なカタツムリ

カタツムリは貝類であり、乾燥が苦手なくせに、海にいる貝類や陸にいるタニシなどと違い、水が苦手なのです。
分類上は有肺類ですので、「肺」があるのです。
つまり貝類や魚のようなエラ呼吸でないので水中では生きられないのです。
ですから雨が降ると、水没する可能性のある地面から避難して高い場所に逃れようとするのです。
けっして雨が好きだから喜んで外で遊んでいるわけではないのです。

 出典 でんでん虫、カタツムリには実は恐るべき寄生虫がいた!

 コメント

1.名前:Kacy 投稿日:2016/11/17(木) 18:57:02
I'm not easily imsedpsre. . . but that's impressing me! :)

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