過去ログ







591 PV

『娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか』 (山口かこ 文/にしかわたく 絵)

幼い時に父を亡くした私の夢は「家族をつくって平凡に暮らすこと」。だが、不妊治療、流産を乗り越え、ようやく授かった娘は広汎性発達障害だった。娘が幸せになる手がかりを探して療育に奔走するも、わが子と心が通いあわないことに悩む。さらに将来を悲観し、気づけばうつ状態に。チャット、浮気、宗教…現実 逃避を重ねるなか、夫に突きつけられた離婚届。娘と離れ、徐々に現実から目をそらし逃げていたことに気づくのだが…


更新日 2016-10-27

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
問題なのは娘?母?社会?~山口かこ・にしかわたく『母親やめてもいいですか』 - Yondaful Days!
http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20160213/hahaoya
こうして自分の体験を書くことになったわけですが、 正直、自らの醜態をさらけ出すことに、まだ抵抗がありました。 そんな私の心を漫画家のにしかわさんは、見抜いたのでしょう。 最初の原作を読み、私に言いました。 「ありのままを書かなければ体験コミックエッセイじゃない。 いいことだけを書いていたら、それは『偽善の本』になってしまう」

  出典 hon.bunshun.jp
賛否両論を巻き起こした超ド級の子育てコミックエッセイ(前編)『娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか』 (山口かこ 文/にしかわたく 絵) 
http://hon.bunshun.jp/articles/-/4793
その内容に衝撃を受けた読者から批難やエールの声が相次ぎ、騒然となった話題書が、この5月にいよいよ文庫化! 本書は実話に基づいた子育て体験コミックエッセイである。この本の著者、そしてまた当事者でもある…
賛否両論を巻き起こした超ド級の子育てコミックエッセイ(後編) 『娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか』 (山口かこ 文/にしかわたく 絵)
http://hon.bunshun.jp/articles/-/4794
前編より続く「本当の事をさらけ出して書くしかない」という覚悟のもと、苦しみながらの原稿執筆は1年に及んだ。単行本刊行後、その衝撃的な内容は多くの読者の心を突き動かした。発達障害の娘を育てる母に、あの…
母親やめてもいいですか – バニラの香りでバニラ気分
http://banirako.net/bani/2016/10/14/%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B/
達障害の子供を育てるお母さんが書いた本を読みました! よくある ほのぼの系育児漫画じゃなくて 途中から「え!うそでしょ!怖いよ!」ってなりました。 最後は、ウッウッって涙が込み上げてきました。 悲しかったー。 特に子供が静かに泣くところ。 小さいときは、パニックで手がつけられないくらい癇癪起こしてたのに。 シクシクと声を出さないように泣く姿は、辛かったです。 発達障害について 分かりやすく説明してあります。

お母さんやめたいなー、って思ったことないですか?

私はありますよ。

女子やめたい、

人間やめたい、

お母さんやめたい。

しょっちゅう、色んな事をやめたくなっています。

この漫画の著者、かこさんは そこら辺を赤裸々に書いてくれています。

かこさん自身は、定型だから余計に受け入れがたい現実だったんでしょうか。

どうして旦那さんは、放置したんでしょうか。

なんだか、そういう夫婦関係も似てるんですよね。

アダルトチルドレンな日々 : 発達障害の子が主役の世の中はおかしい
http://blog.livedoor.jp/ilovecat1/archives/51910858.html
今回は、顔の見えないこのブログでしか書けないことを書こう。 発達障害の娘を持つ本を読んだ。 「母親やめてもいいですか 山口かこ」 本の内容は、発達障害の娘の育児に疲れ、不倫して離婚した母親の話である。 (アマゾンのレビュ-では内容が内容なので、散々に叩か

トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 1.0崖から落ちた人の話
投稿者 みんみ 投稿日 2013/5/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
痛い痛い痛い…と思いながら読みました。
息子にも障害があります。
療育で会うお母さん方は、私も含め子供の障害のことを受け入れ笑顔で前向きに頑張っているように見えます。
でも内面は、安定剤が手放せない人、お酒を飲みすぎてしまう人、定期的に無気力になり家に引きこもり鬱々と過ごしてしまう人、たくさんいます。
健常のお子さんへの羨望と嫉妬、誰にも言えないような黒い思い、こんな子いらないと思ったり、やっぱり世界で一番愛しいと思ったり。
障害児を育てるということは、崖の際をよろよろと歩くようなものです。足元がふらついている時に強風が吹けば、誰でも落ちてしまう。
出来るだけしっかりと前を見て歩き、風を避ける…。でも、ひやりとする瞬間は何度もあります。
著者の場合は不倫でしたが(そしてそれが批判の中心ですが)、対象は違えど「崖から落ちそうな瞬間」を体験している私にとって、この本はひたすら心に痛く、身につまされ、そして何があっても崖にしがみついていようと強く思わされました。
この著者の心の動きを批判することは私にはできません。あの時心理士のあの言葉がなければ、あの時息子が笑ってくれなければ、崖に落ちていたのはきっと私です。

ですが、ひとつ声を大にして批判をしたいです。
たからちゃんは字も読めるし理解力もあります。母親と知らなければともかく、著者と交流もある。
いつかたからちゃんもこの本を読むでしょう。
「普通の子育てがしたかった」「障害がなければどんな結婚生活だったのだろう」「普通の子なら引き取っていた」
そう思ってしまう気持ちもわかります。でも子供に見せてはいけないです。
たからちゃんはきっと、母親が不倫し両親が離婚して自分が母親と暮らせなくなったのは自分のせいだと思うでしょう。
子供にそんな思いをさせては駄目です。
さらに不快感を覚えたのはあとがきです。
子供への謝罪、未熟な自分への後悔、夫とそのご両親への感謝の言葉…が綴られてるんだろうと思っていました。
それが、「人生を生きるためのヒント」が書かれていてびっくりしました。
「勇気と意欲を持って…」とか、「自分を信じて」とか、いやいや、それはあなたが言えることじゃないしその前に言わなきゃいけないことがあるでしょう!と思いました。
どうにも後味が悪かったので星を減らしました。

 出典 https://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3

母親やめてもいいですか https://t.co/L8cu8LaR7P 発達障害と診断されたからって、子供の将来に悲観しちゃうような社会じゃなくなる時が来れば良いのに #山口かこ

Fri, 14 Oct 2016 21:36:23 +0900

母親になるって覚悟がいる…と思った一冊です 坂本、脱藩中。 : 【漫画】こどもができたら、うれしい気持ちと、不安が生まれる"娘が発達障害と診断されて…母親やめてもいいですか"絵:にしか https://t.co/P89PjtL5YA https://t.co/AzYLRxuU2w

Fri, 07 Oct 2016 11:11:46 +0900

「娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか」山口かこ:著/にしかわ たく:絵(文春文庫)発達の凸凹をめぐる、子育ての悩みを描いたコミックエッセイ。ラストが切ないだけに、いろいろと考えさせられます。 https://t.co/pSSHHbxd4O

Fri, 21 Oct 2016 17:45:22 +0900

 コメント


  • このエントリーをはてなブックマークに追加



nanjoutamami

南条タマミ

プロフィール未設定

南条タマミの新着

2017-05-10
くらし・ネタまとめ
2017-01-23
エンタメまとめ
2017-01-11
ニュースまとめ
2016-12-16
ニュースまとめ
2016-12-12
ニュースまとめ
2016-12-11
エンタメまとめ
2016-12-11
ニュースまとめ
2016-12-09
ニュースまとめ
2016-12-07
ニュースまとめ
2016-12-07
ニュースまとめ
2016-12-06
ニュースまとめ
2016-12-06
ニュースまとめ
2016-12-05
ニュースまとめ
2016-12-05
ニュースまとめ
2016-12-04
ニュースまとめ
2016-12-04
ニュースまとめ
2016-12-02
ニュースまとめ
2016-12-01
ニュースまとめ
2016-12-01
ニュースまとめ