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日産フェアレディZの歴代モデル初代から現行まで!!

昔から現在まで、日産のスポーツカーで一際注目を浴びているフェアレディZ。その起源は約45年前にさかのぼります。そんな人気車種フェアレディZの歴史を振り返ってみましょう。


更新日 2017-09-16

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初代フェアレディZ S30,S31型(1969年~1978年)

初代Zはアメリカで販売を開始した後、日本で1969年に生産を開始した、帰国子女です。
アメリカ向けに製作されたことで、フェアレディZの素晴らしいボディラインが生まれました。


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2代目フェアレディZ S130型(1978年~1983年)

2代目は初代の印象を残し、空力性能が見直されたことで、ボディがワイド化されました。
また、国産乗用車初のターボエンジン搭載や、アメリカ市場を視野に入れたTバールーフ(ルーフを取り外せるオープンカー)の採用が大きな特徴です。


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3代目フェアレディZ Z31型(1983年~1989年)

3代目は、先代のZから大きくエクステリアを一新し、パラレルライジング式リトラクタブルヘッドランプを採用しています。
また、エンジンは当時最新だったV型6気筒エンジン(VG20ET,VG30ET型)と、マイナーチェンジ後に直列6気筒エンジン(RB20型)を採用しました。
そのため、飛躍的にエンジン性能が向上しました。


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4代目フェアレディZ Z32型(1989年~2000年)

4代目は、ワイド&ローの近代スポーツカーボディに変更され、ヘッドライトもリトラ式から埋め込んだような固定式に変更されました。
ボディラインに沿った形状のヘッドライトは、後にランボルギーニなどのスーパーカーにも流用されています。
エンジンは、3代目のVG30ET型エンジンに加え、ツインターボのVG30DETT型エンジンが採用されました。


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5代目フェアレディZ Z33型(2002年~2008年)

5代目の登場は、先代Z32生産終了の2年後でした。
ボディはロングノーズ(フロント)ではないものの、ファストバック(テール)を採用し、Z32で失っていたフェアレディZらしさが戻っています。
また、S130から採用されていたTバールーフは廃止となり、Z32で併売されていたロードスター(コンバーチブル)が採用された。
エンジンはVQ35DE型エンジンで、マイナーチェンジ後VQ35HR型エンジンに変更され、最高出力は313PSです。
Z33から特別仕様車が数多く生産され、外装や足回り、エンジンなどが純正からグレードアップされて販売されました。


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6代目フェアレディZ Z34型(2008年~)

6代目は先代S30型のロングノーズ、ファストバックにまた一歩近づき、現代でのフェアレディZにふさわしいボディ形状になりました。
エンジンは、VQ37VHR型エンジンが採用され、先代Z33より排気量を200cc増加させました。


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都内在住で、Webクリエイターをしております。

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