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552 PV

純愛気分で胸キュン~♪心がときめく「おすすめ恋愛小説」

トキメキを感じたい!と思っている人は多いはず。思わず胸がキュン♪としてしまう「恋愛小説」を紹介したいと思います。


更新日 2016-11-02

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放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

¥497

大人でも子供でもない、どっちつかずのもどかしい時間。まだ、恋の匂いにも揺れる17歳の日々。

@ayukko 【16】山田詠美さんの本が好きですー。放課後の音符、何回繰り返し読んだかわからない。JKの皆さんになって読んでもらいたい内容です。

Sat, 22 Oct 2016 01:06:44 +0900

「恋する」ことをさ、
彼女の思いは皮膚を熱くして、その香りを蒸発させるだろう……
心の中で発酵し始めた甘い匂いを、すっかり持て余して困り果てていた……
とか表現しちゃうわけ。一見綺麗な文章の中に、動物的な表現が見え隠れするところが、いいんだよなぁ

 出典 放課後の音符(キィノート) 山田詠美| ★.。・:真夜中の宴:・゚'☆♪

この間買い直した『放課後の音符』をぺらぺらと捲る。なんてロマンチックなんだろう。「恋」というものへの憧れを持つ(「恋」を憧れのものとしてしか認識していない)少女たちに贈られる贈り物のような物語。台詞のひとつひとつが、小道具のひとつひとつが、なんとも素敵。

Thu, 09 Jul 2015 01:22:07 +0900

無銭優雅 (幻冬舎文庫)

¥535

二人でいることを楽しみきる40代カップル。派手でおしゃれな恋愛ではないけれど、恋を楽しむことを思い出させてくれる小説。

山田詠美さんの「無銭優雅」「放課後の音符」 詠美さんの恋愛小説の主人公の気持ちがダイレクトで伝わってくるような感じがすごく好き。 「無銭優雅」の慈雨と栄くんみたいにラブラブで小学生みたいな恋愛がしたい… 「放課後の音符」のカナちゃんみたいな潔くてすてきな大人の女になりたい…

Tue, 05 Jul 2016 01:58:11 +0900

久々に詠美さんworldを堪能した感じ。詠美さんの作品に出てくる彼と彼女の関係って、年甲斐もなく…な感じではあったりはするけど、あの素直な感情と二人で一つな感じは、私的にはついつい憧れてしまうな~(^^ゞ

 出典 無銭優雅 感想 山田 詠美 - 読書メーター

山田詠美『無銭優雅』読みました(*'ω'*) 「心中する前の日の心持ちで、これから付き合って行かないか?」贅沢な読書だった。山田詠美さんの本を読むときはいつも、女子高生のような心持ちになる。永遠じゃないところが好き。 豊島さんの解説に大きく頷いた。恋愛が、ピュアであってたまるか。

Mon, 28 Dec 2015 21:01:56 +0900

世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫

¥535

十数年前の田舎の高校生・サクと亜紀のピュアな恋愛、そして愛する人を失った喪失感を描く青春ラブストーリー。

「世界の中心で、愛をさけぶ」は、久々に純粋に物語として楽しめた作品。本屋さんでみつけて、たまには恋愛ものもいいかなと思って(笑)。これは、泣きながら一気に読みました。それに、全体にユーモアもあって、ちょっとしたひとことも面白いんですよ。

 出典 セカチュー現象のまとめ/世界の中心で、愛をさけぶ

@sakurasakuhotar 『世界の中心で愛を叫ぶ』片山恭一著。映画が有名だけれど内容は全くの別物。設定自体は差異は多少だが、少年期からストーリーは始まる。主人公が病のヒロインに向き合うその方向性は、どちらかと言えば幼く性的。純愛と異なる内面と人間としての愛を描いている。

Sun, 30 Oct 2016 19:32:17 +0900

愛する人を失ってしまった時、ぼくらはどうすればいいのか。ただ絶望に打ちひしがれていればよいのか。物語の後半で、〈ぼく〉と祖父が対話をする場面があります。それがとても印象的です。祖父が〈ぼく〉にどんなことを言ったのか、そこにも注目してみてください。

 出典 片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』|文学どうでしょう

朗読者 (新潮文庫)

¥594

15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。

【朗読者 (新潮文庫)/ベルンハルト シュリンク】読後これ程までに心に深く刻み込まれるとは…。2読目は繊細な心の描写に涙なくしては読めなかった。ミヒャエルの回想の中にハンナの真の姿を探したかった。ミヒ... →https://t.co/lpgZLa1cp0 #bookmeter

Mon, 30 May 2016 19:42:40 +0900

【朗読者 (新潮文庫)/ベルンハルト シュリンク】息子を持つ母としては何とも言えない前半でしたが、読み進めると考えさせられる事が多々あり、感想は…もう少し時間を掛けて読み直したい本でし... →https://t.co/Lt8clfViA9 #bookmeter

Wed, 09 Dec 2015 17:21:33 +0900

ベルンハルト・シュリンク『朗読者』読了。自分が足りないせいかもしれないけど、これは一度読んで終わるにはもったいない気がする。次に読み終えた後はまた違った物語の見え方があるのかも。映画も観てみたい。

Wed, 29 Apr 2015 12:47:03 +0900

サヨナライツカ (幻冬舎文庫)

¥535

「好青年」と周囲から呼ばれ婚約者もいる豊が、謎の美女沓子とタイ・バンコクで出会い、互いに惹かれ合い逢瀬を重ね、そして別れ、25年後に劇的な再会をするまでを描く。

遠距離中の婚約者がいるにも関わらず謎の美女に惹かれていく主人公。結婚までの3ヶ月の間だけ…と思って彼女と愛し合うが、自分ではコントロールできないくらい堕ちていく。それは、彼女も同じだった…彼女の謎が解けたとき、「あ、そういうことか」と納得。人生は二度生きられない。私は愛したことと愛されたことどちらを思い出すのだろうかと考えた。

 出典 サヨナライツカ (文庫) 感想 辻 仁成 - 読書メーター

豊の心情がいまひとつすんなりと入ってこないのは、私が女性だからなのだろうか。だとしたらとても興味深い視点を知った。男性はこう感じるのか?軽く読み終えた読後感と裏腹に、じわじわと切なさが胸を埋め尽くす。気づけば息苦しいくらいに。私も愛したことを思い出したい。そのことについて結論のない問答を繰り返している。

 出典 サヨナライツカ (文庫) 感想 辻 仁成 - 読書メーター

『サヨナラ イツカ』by辻仁成さん 2年ぶりくらいかな?また読み返し中 彼の本に出会ってから、他の作家さんの作品が読めなくなった… 無性に人を愛したくなる 「サヨナライツカ」は、私にとってそんな作品 ついにもう少しで、私も「沓子」と同じ年齢に…きゃーΣ(゜0゜;)

Thu, 27 Oct 2016 15:58:50 +0900

センセイの鞄 (文春文庫)

¥583

高校の先生と飲み屋で十数年ぶりに再会したツキコさん。七十代のセンセイとの淡き恋を描く。

『センセイの鞄』川上弘美 これは究極の歳の差恋愛小説ですよ。登場人物の男女が40前と70過ぎっていう設定のせいか、よくあるちゅっちゅちゅっちゅしたゲロ甘恋愛じゃなくて(それも別口で好きですが)、若干枯れかかった雰囲気の(褒め言葉)静かな恋愛模様が逆にいいですよね。

Fri, 28 Oct 2016 22:09:34 +0900

これを単純に「大人の恋愛」と表現していいのかどうかは分かりませんけれど,時間をかけて美しく積み上がった「センセイ」の存在は,「私」にとって永遠の財産になったように思います。世間に恋愛の模様は限りなく溢れていますが,今の時代に,この物語を読めることは素敵なことです。

 出典 センセイの鞄 (文春文庫) | 川上 弘美 |本 | 通販 | Amazon

@yanaginagi6474 川上弘美「センセイの鞄」高校時代の国語の先生と教え子の月子さんがご飯食べてるとこがいっぱい書かれてる作品。全体的に淡々としてるんだけど、読み進めるうちに優しさと愛おしさが積み上がっていく。お互いを呼ぶやりとりだけで心が温かくなります。ラストで号泣。

Sat, 29 Oct 2016 21:42:41 +0900

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