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『ジョジョの奇妙な冒険』第5部全スタンド1/3

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部黄金の風に出てくる全スタンドをご紹介いたします!!


更新日 2016-10-24

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  出典 tn-skr2.smilevideo.jp

ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風

『ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風』(ジョジョのきみょうなぼうけん おうごんのかぜ、LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO Parte5 VENTO AUREO)は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』のPart5(Parte5、第5部)のサブタイトル。スタンド(幽波紋)シリーズ第3弾。
『黄金の風』は後年に付けられた副題で、連載当時の副題は「第5部 ジョルノ・ジョバァーナ【黄金なる遺産】」となっていた。なお、英語圏での副題は『Golden wind』として発表されている。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

  出典 cached.static.festy.jp

ブチャラティチーム

ブチャラティチーム
チーム全員が美形キャラクターである点を作者は「SMAPとかジャニーズ系を意識していたんだと思う」と語っている。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

  出典 livedoor.blogimg.jp

ゴールド・エクスペリエンス

ゴールド・エクスペリエンス(黄金体験)
【破壊力 - C / スピード - A / 射程距離 - E(2m) / 持続力 - D / 精密動作性 - C / 成長性 - A】
テントウムシをモチーフにした人型の近距離パワー型のスタンドで、殴るか触れるかした物質に生命を与え、地球上に存在する動物や植物に変える能力を持つ。生み出す生命の種類はジョルノが認識・理解している限り無限(絶滅種や空想上の生物は無効)で、この能力で生まれた命は、ジョルノの意思で成長や死が自在であり、瞬時に生み出したり時間差で遅く生み出したりすることができ、命を失うと再び元の物体に戻る。また、持ち主のところへ戻っていく習性がある。
元々生命を持っているものに対してこの能力を使い、生命エネルギーを与え続けることで老化を加速させ一気にその命を終わらせるという芸当も可能。ただし、生命が物理的に生育しえない環境下(劇中では「ホワイトアルバム」による超低温)では物体に生命エネルギーを与えても物体は生物へと変化しない。猛毒下など、生物の進化による適応次第では生育可能な環境下なら、それに適応した状態で生まれる。
劇中中盤ではこの能力を応用し、人体の部品を生成して負傷した箇所に移植、外傷の治療を行うこともできるようになる。ただし、Part4の「クレイジー・ダイヤモンド」のように「治す」能力ではないため、傷にはめ込むという性質上治療には痛みが伴う他、瀕死の者は治療しても助からないことがある。ただし、「クレイジー・ダイヤモンド」と違い自分の治療や、消滅してしまった部位も作り出せる。Part5のその後を書いた小説『恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-』では治療能力がさらに向上しており、満身創痍のフーゴの体を本人に全く気付かれずに治癒している。
死者を蘇生させることはできないが、ブチャラティが死亡した際は、肉体が死亡した状態のまま数日間活動することができた。ブチャラティはこれを「ゴールド・エクスペリエンス」の生命エネルギーによるものと分析していたが、アバッキオやナランチャのケースでは同じことは起こっておらず、『恥知らずのパープルヘイズ』においてもジョルノ自身がこの現象の原因はわからないと語っており、「ゴールド・エクスペリエンス」の能力によるものかどうかは不明。
幼少期にも無意識のうちに能力の片鱗を現したことがある。登場初期は「生み出した生物は受けた攻撃を相手に反射する」「元々生命を持っている者に過剰に生命を与えることで、相手の感覚だけを暴走させる」という設定があったが、中盤以降は全く見られなくなった。なお、上記のスタンド能力評価は、登場初期の頃に発表されたものである。
デザインはエジプトの生命の象徴であるスカラベをイメージしており、同じ甲虫類のテントウムシや平和のアイテムである天使の羽などが体の各所に配されている。

 出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%

  出典 

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム
【破壊力 - なし / スピード - なし / 射程距離 - なし / 持続力 - なし / 精密動作性 - なし / 成長性 - なし】
「ゴールド・エクスペリエンス」が「矢」に貫かれたことによって進化した、スタンドを超越したスタンド「鎮魂歌(レクイエム)」。作中で最強と評される無敵さを誇る。「ゴールド・エクスペリエンス」内部から脱皮するように現れた。デザインも進化前から変化しており、「ゴールド・エクスペリエンス」の手首から内部へ進入した「矢」の矢尻部分が額にある。進化直後に生み出したサソリをディアボロにも視認できないほどの速さで飛ばして攻撃する場面があり、その際に攻撃をダメージは受けつつも予知によってガードすることには成功したディアボロからは、「ゴールド・エクスペリエンスのパワーがアップしただけの存在」と認識されていた。
しかし、実際は進化前の「生命を与える」能力に加え、「攻撃してくる相手の動作や意思の力を全て『ゼロ』に戻す」という究極の能力が備わっている。そのため、発動中はジョルノに対して使った能力や、仕掛けられた攻撃は彼へ届く前に無かったことにされ、行動を起こす前の状態に戻される。それは「キング・クリムゾン」が時間の消し飛んだ世界で仕掛けた攻撃や、100%の未来予知で見た「未来=絶対に起こる真実」さえも例外ではない。また、このスタンドの前に立つ者は「どんな能力を持っていようともどこへも向かうことはなく、永遠に真実に到達することは決してない」とされ、この力で殴られた者は「死んだこと」さえも「ゼロ」に戻ってしまうため、「死ぬ」という真実にさえ到達できず、色々な場所に飛ばされては何度でも繰り返し永遠に「死」を迎え続ける。その状態に陥るとスタンドを出すことすらできず、永遠に襲い来る死の苦しみと痛みによる死への恐怖に脅かされ続けることになる。本体であるジョルノはこの能力を自覚していないが、心に確信はある。ジョルノいわく「終わりのないのが『終わり』 それがゴールド・E・レクイエム」。
「ゴールド・エクスペリエンス」のときとは異なり、スタンド自体が明確な自我を持っている。
なお、スタンド評価では全ての項目が「なし」となっているが、これは能力が低いということではなく、測定不能であることを示している。純粋に「ゴールド・エクスペリエンス」を成長させたデザインとなっており、模様などを残しつつ矢があしらわれている。頭が開いたデザインになっているが、荒木は「成長して花開いたからかな」と語っている。

 出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%

  出典 www.medicos-e.net

スティッキィ・フィンガーズ

スティッキィ・フィンガーズ
【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - E(2m) / 持続力 - D / 精密動作性 - C / 成長性 - D】
ブチャラティのスーツと同じジッパーが体に付いた人型のスタンド。殴った物体にジッパーを取り付け、物体を切断・接着したり、開いたジッパーの中に空間を作ることができる。他人の体にジッパーを付けて内部に隠れる、腕の途中をジッパーで開いてパンチの飛距離を伸ばす、地面をジッパーで開いて相手と距離を取る、傷をジッパーで閉めて出血を止めるなど、多数の応用技を見せた。スタンド名の由来はローリング・ストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」。このアルバムのオリジナルLP版には、開閉できる本物のジッパーが付いているという変形ジャケットで、これが能力のモチーフになっている[2]。『オールスターバトル』の北米版では、"Zipper Man"(ジッパー・マン)と改名されている。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

  出典 www.medicos-e.net

ムーディー・ブルース

ムーディー・ブルース
【破壊力 - C / スピード - C / 射程距離 - A(再生中に限る) / 持続力 - A / 精密動作性 - C / 成長性 - C】
人型のスタンド。額にデジタル表示のタイマーがついており、特定のスタンドや人間の行動をビデオ映像のように再生できる。容姿や大きさは再現できるが、瞬間移動といったスタンドの能力までは再現できない。再生中はその人物に変身するため敵を欺くこともできるが、攻撃・防御が出来ない無防備状態になるという弱点が存在する。作中では主に追跡、探索の目的で使われることが多い。戦闘向きのスタンドではないが、作者によればアバッキオ自身の腕っ節はチーム内で1番強いとのこと。デザインはビニールを頭からかぶっているイメージ。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

  出典 www.famitsu.com

セックス・ピストルズ

セックス・ピストルズ
【破壊力 - E / スピード - C / 射程距離 - 弾丸の届く距離まで / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - B】
弾丸にとりついて発射後の軌道を操る小人のようなスタンド。弾丸に馬乗りになって軌道を曲げたり、弾丸を蹴る事で軌道を急激に変える、さらには複数体で力を合わせて弾丸を割り、複数の標的に命中させるといった芸当も可能。また、プロシュート戦ではミスタに放たれた銃弾を受け止め、彼を守ったりもしている。「ピストルズ」は6人で1チームとなっており、それぞれ自意識を持っている。No.1はリーダー格、No.2は明るいお調子者、No.3は短気な暴れん坊、No.5は気弱な泣き虫、No.6はクールで冷静、No.7はサブリーダー(指揮をとったのはNo.1の不在時のみ)。ミスタ自身のジンクスから「No.4」はいない。本体であるミスタとの緻密な連携プレーや、ミスタから離れても自主行動でジョルノたちの援護に回るなどの活躍を見せており、遠隔操作と自動操縦の両方の性質を持つ。「〜匹」と呼ばれるとペット扱いされたと感じて機嫌を損ねる他、スタンドでありながらイタリア人的な生活習慣を持っており、食事や昼寝をさせないと働いてくれないとミスタは語っている。また、同じ群生型のスタンドであるPart4に登場した「バッドカンパニー」や「パール・ジャム」、「ハーヴェスト」と違い、ダメージのフィードバックによって本体が生命の危機に瀕したことがある。Part3の「エンペラー」とは違い、弾丸そのものはスタンドではないが、「ノトーリアス・B・I・G」戦では敵本体とスタンドを同時に打ち抜くシーンがあり、スタンドに対してもダメージを与えられる。また、「ピストルズ」自体の攻撃力はほとんど無いに等しく、弾丸よりも重い物体を持ち上げたりすることは苦手。スタンド名は「シックス・ピストルズ」という語呂合わせから来ている[4]。『オールスターバトル』の北米版では、"Six Bullets"(シックス・バレッツ)と改名されている。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

  出典 www.medicos-e.net

エアロスミス

エアロスミス
【破壊力 - B / スピード - B / 射程距離 - 数10m / 持続力 - C / 精密動作性 - E / 成長性 - C】
プロペラ戦闘機型のスタンド。殺傷力が高い機銃や爆弾の他、プロペラでも攻撃が可能。横に伸ばした両腕を滑走路に見立てて出し入れする。二酸化炭素を検知する能力を持っており、ナランチャ本人が目視できない場所にスタンドがいても、レーダーを通してスタンドの周囲の二酸化炭素の存在状況を知ることで、ある程度のコントロールが可能であり、攻撃だけでなく偵察のために使うことも多い。また、銃弾が命中した場合、銃痕から発せられる硝煙による二酸化炭素で相手を追尾することができる。スタンドによる硝煙なので自然に鎮火するまで水などでは消せない。ナランチャが目視でコントロールしている時は、少しはなれた場所の車のガソリンタンクを狙って撃ち抜く程度の精密性はあるが、二酸化炭素レーダーを見てコントロールしている時は標的を点と丸でしか認識できないため、狙いは適当になってしまう。飛行速度は本体のナランチャ+実際のプロペラ戦闘機の速度まで出せるが限界があり、作中ジェット機で離陸する際、離陸時に発生する加速Gに対し「エアロスミス」にも相当のGが加わり、スタンドの維持が困難になって戻した(巡航速度の時には機体の周囲を探索できた)。搭乗者の名前は「スミス」。『オールスターバトル』の北米版では、"Li'l Bomber"(リトル・ボマー)と改名されている。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

  出典 www.medicos-e.net

パープル・ヘイズ

パープル・ヘイズ
【破壊力 - A / スピード - B / 射程距離 - C / 持続力 - E / 精密動作性 - E / 成長性 - B】
人型のスタンド。ローマの甲冑を着ており、半透明のバイザーで顔を覆い、口は糸で縫われ常に涎を垂らしている。拳に搭載された数個のカプセルから殺人ウイルスをばら撒く。このウイルスに感染すると、人間を含めて抗体を持たないあらゆる生物はおよそ30秒ほどで全身が腐り死んでしまう。本体であるフーゴでさえもウイルスに感染すれば死亡し、解除することもできない。拡散したウイルスは光に弱く、ライトの光程度の強さで数十秒ほどの照射で殺菌されるが、解説によればウイルスは成長もする。スタンドは自意識を持つが、アバッキオ曰く「本体の凶暴さを具現化したような能力」と評するように知性は低く凶暴性が高い。体についた自分の涎をふき取るなど綺麗好きである。本体であるフーゴ自身にも制御しきれないため、滅多に使われない。作中で登場したのはイルーゾォの「マン・イン・ザ・ミラー」戦の一度きりである。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

  出典 www.medicos-e.net

スパイス・ガール

スパイス・ガール
【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - C / 持続力 - B / 精密動作性 - D / 成長性 - C】
どんな物質も柔らかくできる、意思を持った女性型スタンド。ボスのキング・クリムゾンと似た模様が体表にある。柔らかくできる範囲は弾性のあるゴム状から不定形に近いレベルまで自在で、自らの体を柔らかくして当たった銃弾のダメージを軽減することもできる。時計などの機械を柔らかくしても機能は持続する。自我のあるタイプのスタンドで、トリッシュとは対等の友人のような関係である。普段は敬語で喋るが、戦闘になるとガラが悪くなり、本体譲りの激しい気性が露呈してくる。ラッシュ時は「WANNABEEEE--!(ワナァァーービィィィー!)」と叫ぶ。デザインには猫と四則演算が取り入れられている。

 出典 黄金の風 - Wikipedia

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都内在住で、Webクリエイターをしております。

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